青に包まれる旅気分。シーエスジー ブルーカフェ青山で異国の風を感じて
毎日の忙しさから離れ、特別な時間を過ごしたいという思いからカフェ巡りを楽しむ人が増えています。単なるおしゃれなカフェ以上に、「非日常」を提供する場所が人気を集める中、特にSNSで注目を浴びているのが南青山の『シーエスジー ブルーカフェ青山(CSG BLUE CAFE AOYAMA)』です。青をテーマに、世界各地を旅するような空間とメニューが訪れる人の心を掴んでいます。本記事では、その魅力を詳しく紹介します。
1. CSG BLUE CAFE AOYAMAとは
『CSG BLUE CAFE AOYAMA』は、2023年12月にオープンしたばかりの話題のスポットです。人気アパレルブランドCurensology(カレンソロジー)が手がける初めてのカフェ併設型店舗ということで、オープン前から話題を集めていました。「旅」をコンセプトに、世界中から集めたブルーカラーを融合した独自の世界観が特徴。表参道駅から徒歩4分というアクセスの良さもあり、多くの人が訪れています。
2. 店内の雰囲気と空間デザイン
店内に足を踏み入れると、まるで別世界に来たような錯覚を覚えるほど、各国のブルーが織りなす美しい世界が広がります。特に注目なのが、モロッコ、パリ、ベトナム、インドなどの国々をイメージしたインテリアや装飾品。Curensologyが実際に訪れた現地で厳選した家具や雑貨を組み合わせることで、本物の旅情を感じさせます。壁紙、クッション、ランプなど細部までこだわり抜かれた空間はSNS映えも抜群で、訪問者の口コミには「一歩入っただけで非日常感がすごい」「どの角度からも写真映えする」といった感動の声が数多く寄せられています。
3. 注目のメニュー
【ドリンクメニュー】
『CSG BLUE CAFE』のドリンクメニューで特に注目されるのは「ブルーチョコミントラテ」。天然の色素スピルリナを使用した鮮やかなブルーと、爽やかなミントの香りが絶妙に融合した逸品です。さらに「ブルージンジャーレモネード」も、バタフライピーの美しい色合いとレモンの酸味、ジンジャーの刺激が絶妙に調和した人気メニュー。SNS上でも、「写真に撮るとさらに映える」「見た目以上に美味しい」と大きな話題を呼んでいます。
【ジェラート】
ジェラートは全部で6種類あり、中でもフレッシュミントを贅沢に使った「ブルーミントミルク」が特に人気です。ミルクの濃厚さとミントの爽やかな後味が絶妙に融合し、何度でもリピートしたくなる美味しさ。また、抹茶やキャラメルなど他のフレーバーも、素材そのものの風味が活きていて、口コミでも高評価を得ています。
【スイーツ】
スイーツメニューとして特筆すべきは「塩バター胚芽クッキー」。発酵バターの芳醇な香りと全粒粉の素朴な味わい、ゲランドの塩が絶妙なアクセントとなり、多くのリピーターを獲得しています。フランス語で「幸せのお裾分け」を意味するクッキー缶「Quota du bonheur」は、手土産としても大好評で、売り切れることも珍しくありません。
4. 口コミから見える魅力
SNSで『CSG BLUE CAFE』の口コミを分析すると、「店内の空間づくりが完璧」「メニューが美味しくて、ビジュアルも最高」「またすぐ行きたい」といった高評価が多く見られます。特にブルーを基調とした店内や料理が「写真映え」するとして、InstagramやTikTokで積極的にシェアされており、さらなる集客を促しています。
5. ショップとカフェ併設の相乗効果
Curensologyが手掛けるアパレルショップと併設されていることも大きな魅力のひとつ。買い物で疲れた後のひと息に最適で、ショッピングとカフェタイムの相性が非常に良いと訪問者からも評判です。アパレルブランドが提案するライフスタイルを直接体験できる点も、多くの人を惹きつける要因となっています。
6. 実際の訪問レポート&おすすめ利用シーン
筆者が実際に訪問した際も、平日の午後は落ち着いた雰囲気でゆったり過ごせることが印象的でした。一人で本を読む人、カップルや友人同士で訪れる人など、多彩なシーンで活用されています。特に休日のブランチや平日の息抜き、デートの締めくくりとしての利用をおすすめします。
まとめ
青の世界で旅するような非日常体験が楽しめる『シーエスジー ブルーカフェ青山』。訪れるたびに新しい魅力を発見できる場所です。ぜひ、あなたも訪れて特別なひとときを過ごしてみてください。
【店舗情報】
住所:東京都港区南青山5丁目12-27 WISE512ビル 1F
営業時間:11:00〜20:00(ラストオーダー 19:30)
定休日:無休
公式Instagram:@csgbluecafe_aoyama
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